シフトボードのカレンダー連携を一度試して、OFFに戻した経験はありませんか。

  • 意図しないカレンダーに予定が全部入ってしまった
  • OFFにしても、うまく取り消せない(1つずつ手作業で削除しないといけない)場合がある

そんな方に使ってほしいのが、無料アプリ「貼るだけカレンダー」です。シフトボードのシフト一覧をコピーして貼るだけで、保存先のカレンダーを自分で選んで保存できます。 直近の登録は、その場ですぐ取り消すこともできます。

OFFにした理由と、貼るだけカレンダーでできること

保存先が選べない
→登録の前に、書き込み先カレンダーを必ず自分で選びます。意図しないカレンダーに勝手に保存されません(Android / iPhone 共通・無料)。

取り消せなかった・取り消しづらかった
→直近1回の登録は、完了直後にその場で取り消せます(無料)。過去の登録をまとめて取り消す機能は、現時点では Android 版の Pro(¥480)のみです。

※誇張せずに言うと、「取り消し放題」ではありません。いちばんの違いは、保存先を毎回選べることです。

Step 1:シフトボードでシフト一覧をコピーする

シフトボードで共有アイコンをタップし、一覧をコピーしましょう。

シフトアプリの共有ボタン。タップするとシフト一覧をコピーできる

シフト一覧は、次のような形式になっていることを確認してください。勤務先の表示設定をONにしてからコピーすると、予定を見分けやすくなります。

07/21(火) 09:00 - 13:00
- バイトA
07/22(水) 17:00 - 22:00
- バイトB
07/24(金) 17:00 - 21:30
- バイトB

上の例の形式と異なる場合は、手入力モードを使ってください。

Step 2:貼るだけカレンダーに貼り付けて解析する

コピーしたシフトボードのシフト一覧を、貼るだけカレンダーの登録画面に貼り付けて、「解析する」をタップします。

新規登録画面。コピーしたシフト一覧をテキスト欄に貼り付けて解析する

自動でシフトの内容が読み取られ、日付・開始・終了時刻が一覧として表示されます。

Step 3:保存先カレンダーを選んで登録する

カレンダー連携でいちばん避けたいのは、「違うカレンダーに全部入ってしまった」という事故です。貼るだけカレンダーでは、登録の前に保存先カレンダーを自分で選びます。

一覧に含める期間は、シフトボード側で表示を絞ってからコピーするのが基本です。貼り付けたテキストは、解析前に編集して不要な日付の行を除くこともできます。

  • 書き込み先のカレンダーを、登録の前に必ず自分で選びます。 勝手に「いつものカレンダー」に登録されることはありません
  • 年をまたぐシフトがあれば、事前に確認ダイアログが出ます
  • 件名や通知をまとめてテンプレートとして保存できます

書き込み先選択画面。登録前にカレンダーを自分で選べる

まず書き込み先のカレンダーを選びます。Googleカレンダーへ入れたい場合は、ここで対象のカレンダーを選んでください。

確認・編集画面。読み取ったシフトが一覧表示され、まとめて登録できる

読み取られたシフトは確認・編集画面で一覧表示されます。内容に問題がなければ、「全件をカレンダーに登録」をタップして完了です。

iPhoneでGoogleカレンダーに直接入れたい場合の設定は、「iPhoneでGoogleカレンダーにシフト一覧を反映する方法」を参照してください。

取り消したいとき(直近1件/Androidの補足)

登録直後であれば、完了画面から直近1回分をその場で取り消せます。Android / iPhone どちらでも、この直近の取り消しは無料です。

過去に登録した分をまとめて取り消したい場合は、現時点では Android 版の Pro(買い切り ¥480) で履歴から取り消せます。iPhone 版では、この「過去分のまとめ取り消し」はまだ使えません。

まとめ

シフトボードのカレンダー連携をOFFにしても、貼るだけカレンダーで一括登録できます。コピーする範囲を自分で決め、選択したカレンダーに入れたい方は、ぜひ「貼るだけカレンダー」を試してみてください。

Android向けの一般的な手順は「シフト一覧をGoogleカレンダーに一括で入れる方法(Android版)」、iPhoneの本体カレンダー向けは「シフト一覧を本体カレンダーに一括で入れる方法(iPhone版)」でも紹介しています。

※「シフトボード」は株式会社リクルートの商標または登録商標です。「貼るだけカレンダー」は同社と提携・協力関係にあるものではありません。